<< 出てきた。 | main | 新シーズンスタート。そして悪ふざけ。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
カナダ スケ連にも記事がアップ。
カナダのスケ連にもエマに関する記事があがってます。

Skate Canada uploaded article about Emanuel.

http://www.skatecanada.ca/en/news_views/news/2006_2007/07_jun15.cfm

本人のコメントもたくさん載ってますね。
これによるとバンクーバーで開催される2008年のナショナルも
未定のような。。。 以下、簡単な訳+αです。
This year is setting up to be an exciting one for Emanuel Sandhu.

今年はエマニュエル・サンデュにとってエキサイティングな年になった。

The 26-year-old from Richmond Hill, Ont. has decided to sit out the 2007-2008 ISU Grand Prix season and will instead focus on his singing and acting career.

ISUグランプリシリーズから離れ、その代わりに歌とアクティングの
キャリアに集中する。

He recently co-wrote, co-produced and recorded his debut single Burn Up the Floor, which can be heard on his website at www.emanuelsandhu.com.

彼は自身のデビューシングル”Burn Up The Floor”の作詞、プロデュース
にも参加、この歌は彼の公式サイトでも聞くことが出来る。

“I needed a break,” said Sandhu of his decision to take this season’s Grand Prix season off. “I’ve been competing on the Grand Prix circuit for over a decade, and I felt I needed to step away and have a break physically, emotionally, spiritually and mentally.”

グランプリシーズンをスキップする決断をしたサンデュは、
「ブレイクが必要だった」と語った。「僕は10年以上もグランプリシリーズを
戦ってきて、少し離れて、身体的にも、感情的にも、精神的にもブレイクを
取る必要があると感じました。」

・・・miyukiより。
確かにシニアに上がってから9年、2002年のSLCオリンピックと
長野ワールドは怪我で棒に振ったりしたものの、GPSはフル参戦なんですよね。
98年以前のことはわからないのですが、98年のグランプリシリーズ以降
9年もの間、出来や成績はともかくとして、アサインされた試合を
怪我などでの棄権もなく、出続けたというのは、すごいことだと思います。
ジュニア時代を合わせると10年以上。過去世界ランキング10位クラスで
これだけの期間、棄権や辞退せず参加した選手、私は思い当たりません。

The Canadian Champion in 2001, 2003 and 2004, Sandhu has competed in numerous world championships and finished as high as fifth in 2006. He is also a two-time Olympian, and won the gold medal at the ISU Grand Prix Final in 2003.

2001・03、04年のカナダチャンピオン、サンデュは数々の世界選手権で
戦ってきた。最高成績は2006年の5位。彼は2度のオリンピアンでもあり、
2003年にはISUのグランプリファイナルでゴールドメダルを勝ち取った。

・・・miyukiより。
2002年のオリンピックは代表の座を掴みながら、怪我により試合当日になって
棄権で、試合には出ていないが、代表に選ばれ、現地にも行っているので
オリンピアンと言われるのだと思います。

Sandhu would like to get into a recording studio in the near future and record possibly four or five more songs. In addition to his singing, Sandhu would also like to focus on a couple of acting projects he currently has on the go.

サンデュは近いうちに、できれば4〜5曲のレコーディングにとりかかりたい
と考えており、加えて、2〜3のアクティング・プロジェクトにもフォーカス
したいという。

The reaction to Burn Up the Floor has been positive.
“From my standpoint, I’m really proud of how everything turned out,” said Sandhu. “The public feedback has been really encouraging.”

Burn up the Floorに対する反応も上々。サンデュいわく、
「僕としては、すべてのことにとても満足しています。みんなの反応は
とても励みになっています。」

Despite the focus on his singing and acting career, Sandhu won’t be off the ice for long. After taking a break from the ice following the 2006-2007 season, Sandhu performed in various shows this past spring, and he hopes to do more shows and performances in the fall.

歌やアクティングのキャリアに集中しながらも、サンデュは氷からはそんなに
長くは離れるつもりはない。2006〜07年シーズン後にブレイクを取った後
春にはいくつかのショーでも滑っており、秋にはもっとたくさんのショーに
出演することを希望している。

He has yet to make a decision as to whether he will compete in the 2008 BMO Canadian Championships in his hometown of Vancouver in January.

まだ2008年、ホームタウンで開催される国内選手権に出るかどうかの
決断は、現在のところ、まだしていない。

“It’s (deciding not to compete on the Grand Prix circuit) been a tough decision to make because I’ve been used to competing in the Grand Prix events, but I think it’s not only a good opportunity for myself, but also for the up-and-coming athletes who might not have had the opportunity to compete on the Grand Prix circuit otherwise,” said Sandhu.

「グランプリシリーズをスキップする決断は、長年参加してきただけあって
難しい決断だったけれど、これは自分にとってだけではなく、ほかの、これからの
選手たちにもいい機会だと思います。」

・・・miyukiより。
東京ではあの結果を受けて「サンデュが居座ってるから若手が大きな国際試合に
出るチャンスがなくて、これからの選手たちが育たない」という批判もあり
A〜Dの4段階評価で唯一のDをもらい、評価の後に、time to move
とさえ書かれたわけなので、自分がGPSから退くことでその分ほかの若手に
枠が回り、国際舞台で戦うチャンスが得られる、という判断にも至ったのかなと。

“My main focus right now is my music,” added Sandhu. “It’s something I see as a creative challenge. We’ll see how it turns out.”

「僕が今フォーカスしているのは音楽。クリエイティブな挑戦で、これが
何をもたらすか、今後見ることになるでしょう。」

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

何かにつけ、連盟との不仲説が話題になるエマですが、こういう形できちんと
発表をしてもらうのは、世間にも、双方納得しての決断という印象を与える
ことができるので、とてもいいアイディアだと思いました。

私自身は、先週いろいろ考えるところがあって、エマにスケートのことで
何かを言うのはしばらくやめようと思いました。ほかのファンの方が
スケートについて彼に意見をされるのは全然OKだと思うのですが、
私の場合は、スケートに関してエマに言うことやアプローチがジョアンと
かなり似ていまして、エマの中ではmiyuki=スケートという思考回路に
なっているので。。。せっかくブレイク期間を取るという大きな決断をした
わけなので、スケートから離れた部分でのみ、しばらくは接していこうかと。

プリンスのショーも出たがっていたので、いろいろと働きかけたりもしたけれど
もうエマ側もプリンスとコンタクトを取っているとのことだし、
(出演できるかどうかは未定だけど)この件もアンケートなどに記載して
彼の出演を希望するファンがいるとアピールする程度で、やめておこうかと。

「良縁取り持ちまっせ〜♪」なおせっかいなお見合いおばさんよろしく
今までは、コレとコレを結びつけることはできないかしらん?
ココとココはきっとつながるはず、などなど、エマ本人が嫌がらないのを
いいことに、余計なお世話をいっぱい焼いてきて、極めつけは、8月のプリンスが
ダメなら呼んでしまおうかと思ったくらいで(爆)
実はひそかにかなり緻密なプランを立てていて、後はジョアンの許可&
エマの決断待ちのみってくらいまでアイディアは練っていたんですが、
呼んでもらえないなら呼んでもらえるようエマが頑張ったらいいだけのこと。
− 心からやりたい、頑張りたいと思ったときに。

私も少し(?)スケートを見に行くことやもろもろに疲れてきていた
ところではあったので、仲良く(?)ブレイクを取ろうと思います。

新潟にてCOI真っ只中の本日は、服部有吉のラプソティ・イン・ブルーを
見に新宿のオーチャードホールに行ってまいりま〜す。
明日はオペラシティで、ラフマニノフ2番とチャイコフスキー6番です。
私も音楽街道まっしぐらでございます。エマとは方向性が全然違うけど(笑)。
| Article translated into Japanese | 09:37 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 09:37 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

Time in Vancouver

Weater in Van

Weather in Tokyo

Books DVDs CDs

 ** 編集中 ** 

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH