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サンデュはかつて避けていた境遇を受け入れている
さきほどの記事訳が、翻訳家の友人のご指導をいただき
できあがりました。さすがプロ、感動〜〜〜! なんていってないで
ホレ、仕事、仕事<自分パンチ

元記事はこちら。
http://www.canada.com/topics/sports/figureskating/story.html?id=05190a2b-2696-4e1b-9370-f56c890988ed

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Sandhu embraces once-shunned heritage
サンデュはかつて避けていた境遇を受け入れている

エマニュエル・サンデュにはこの週末ハリファックスで伝えたいことがある。

それはショートプログラムを確実に決め、パワフルなフリープログラムを
披露することで2007年の国内選で他の選手を圧倒したり、2005年に
ジェフリー・バトルに奪われたタイトルを取り戻すことだけではない。

もっと多くのことだ。

金曜日のショートプログラムではマンボ、そして土曜日にはシルクロードの旅の
フリープログラムをサンデュが滑るのを見ることになるだろう。
このフリープログラムは、アジア、インド、そして中東のエッセンスを取り入れた
音楽のシチューのようなものだ。これを滑る彼が、かつて自身のルーツや境遇を
恥じて世界から隠れようとした少年だった、ということを(このプログラムを見て)
想像するのは難しいのではなかろうか。

「ボクが子供の頃はインドとイタリアのハーフということでものすごく
からかわれたものでした。」
今週の初めサンデュは言った。
「ひどくからかわれました。自分の境遇をとても恥ずかしく思いました。
ボクは恥ずかしく思い、受け入れることがずっとできませんでした。」

「まるで自分が病気でも持っているか、異常なのかと感じるくらいでした。 
それがずっと続いていました。学校での休憩時間も、恥ずかしくて、自分の
ジャケットを頭からかぶり、現実の世界から夢の世界へ逃げていました。
僕はまるで自分や自分という人間、自分の文化的背景、自分のしていることが
間違っているかのように感じていました。」

子供がこんなにたくさんの悩みを抱えるのはとても残酷なことだ。
そしてその心の傷が癒えるまでとても長い時間がかかった。

「これはとてもユニークで特別なことで恥ずべきことではないのだ、
とわかるまで、とても時間がかかりました。」26歳になるサンデュは言う。
「これが自分なんです。やっと受け入れることができるようになりました。」

サンデュはこのことを他の人たちにも聞いてほしいと願っている。

「これは興味深い話だと思います。ボクが自分のことを話すことで
共感を得て、役に立つ人がいるからです。やっと克服してきた大きな
ことなんです。昔は、自分の人生がもっとラクだったらいいのに、と
思っていました。でも今は過去を変えたいとは思っていません。なぜなら
そういう過去があるからこそ現在の自分があるからです。」

サンデュはオンタリオ州のリッチモンドヒルで育ったが、数年前から
バンクーバーに住んでいる。彼はなぜ今になってこのこと
(過去に受けた差別とそれに対する羞恥心、その克服)が浮上して
きたのかはわかっていない。なぜかつて彼が恥ずかしく感じていた境遇を
表現するような音楽を使いたいと彼はかりたてられるのだろうか。

彼は父親とのつながりを取り戻した。その影響もあるだろう。
彼はカナダのインドとイタリアのコミュニティに関わっている。
チャリティにも参加しており、ロールモデルになりたいと言う。

「ボクはインドよりイタリアのコミュニティと少し多く関わってきました。
そして今はもっとインドのコミュニティと関わるようにしています。
ボクはそこの子供たちにとってロールモデルなんです。
それは素晴らしいことです。ボクは子供たちがボクの存在に触発されて、
ダンスやスポーツに取り組んでくれたらと思ったのです。今年ボクは
たくさんのチャリティに参加しました。僕に「キミは子供たちにとって
素晴らしいロールモデルなんだよ。」と言ってくれる人たちと
協力し合っていくことは素敵なことです。」

私生活での物語りは一応の解決を見たが、氷上でのサンデュの物語は、
相も変わらず、ミステリーでもあり、ドラマでもある。

トリノオリンピックで13位に終わった後、カルガリーでの
世界選手権では、ジェフリー・バトルより1つ上の5位だった。

今シーズンのグランプリシリーズでは、11月にあった中国大会で
3位、ロシア大会で5位。

「ボクはハリファックスに行ってタイトルを取り戻すつもりでいます。
そのゴールを達成するためにとてもハードな練習を積んでいるんです。」

ハリファックスは彼にとって縁起のいい場所でもある。

「ハリファックスに行くことにわくわくしています。初めて
国内選に参加したのが1995年のハリファックス大会なんです。
ボクは14歳でノービスクラスに出ました。トロントからわざわざ
ハリファックスまで大きな古い車に家族揃って乗って出かけた
思い出があります。ボクはたしか2位でそれが初めての国内選です。
ハリファックスは特別な思い入れがある場所なんです。
たくさんのいい思い出があります。。。長いフライトになるけどね。」 
彼は笑って言った。

そして。長い旅路でもあった。。。

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なおみさん、ご指導どうもありがとう!!!

| Article translated into Japanese | 02:02 | comments(2) | - | pookmark |
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コメント
訳は友人に見てもらって、自分も誤解がないことを
確認できてよかったです(笑)
だいたいわかるのと、きちんと読みやすく訳すのは
全然違うと改めて思いましたし、どんなに翻訳ソフトが
発達しても微妙な言い回しやその言葉に含まれるものを
センスよく訳すのは難しいだろと思いました。
マイスペースのほうは、せっかくいい記事訳したのに、
ともう脱力・・・です(笑)
友人とこれで失敗なんかしたらこっぱずかしいので
ちゃんとと滑れよなぁと言ってます。(何様?!)
| miyuki | 2007/01/20 1:35 AM |
miyukiさん、こんばんは。またもや、のこのことやってまいりました。エマ情報に飢えているもので・・・。myspaceのほうは見にはいきましたが、どうしたもんやら。で自分でえいっ!やっ!ってできないうちは傍観することにしました。そしてさきのコメントの件、あのように言っていただけるととてもありがたいです。そして、この記事の件も自分でなんちゃって解釈ではありましたが、本物の翻訳の方が訳された内容とあまり、誤解もなく読み取れていたのでホッとしてます。しかし、ざっくり解釈だったので、こうやってきちんとし訳されたものを読むことができてよかったです。誤解も生じることもないですしね。エマが自分の境遇を受け入れることができるようになったことに心から拍手を送りたいです。前述しましたが私も色々ある身、自己を受け入れることに向かい合っている今日この頃です。その行為が今後彼にどんな多くのことをもたらしてくれることか。エマニュエル・サンデュウはこれからですね!!に、にじゅうろくになっちゃったけど・・・。ちなみに私はもちっと上なもんで、26はまだまだ若いっ!!エマ、えらい。うん、人生、遅すぎることはない。バンクーバーだって大丈夫!!跳べっ、エマッ!!じゃ〜んぷ!
こんな気持ちでおります。
ながながと失礼しました。カナダ選手権はサイトで結果を確認しつつ、またおじゃまさせていただくことになると思います。

ではまた。
| なつぼん | 2007/01/19 11:13 PM |
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